無料・3分症状から調べる
無料・3分症状から調べる

ホーム症状から探す冷え・むくみ

SYMPTOM

冷え・むくみを東洋医学で考える

手足が冷たい・夕方むくむ

01

同じ「冷え・むくみ」でも、からだで起きていることは違う

東洋医学では、同じ冷え・むくみでも背景にあるからだの状態はひとつではないと考えます。当サイトでは、冷え・むくみ4つの状態に分けて整理しました。同じ症状でも、行き先や整えかたが変わるためです。

「証」とは

いまのからだの状態をまとめた見立てのことです。体質のラベルではありません。その時点の状態を指すので、時期が変われば変わります。

02

どれが、いちばん近いですか

東洋医学では、冷え・むくみを4つの状態に分けて考えます。どれか1つに当てはまるとは限りません。重なっていることも、時期によって変わることもあります。

  1. 温める力が足りず、水がさばけずにたまっている
  2. めぐらせる力と温める材料が、どちらも足りない
  3. めぐりがつかえて、血がとどこおっている
  4. 余分な水分が捌けず、体に居座っている
  1. 温める力が足りず、水がさばけずにたまっている

    脾腎陽虚陽虚ひじんようきょ

    • 足腰が芯から冷える
    • 夕方に足がむくむ
    • 尿の色が薄く回数が多い
    • 疲れやすい・だるい

    体を温める力(陽)が細り、水分を動かせずに下半身へためこんでいる——足腰が芯から冷え、夕方には靴下のあとが深く残る状態と考えられます。

    くわしく読む

  2. めぐらせる力と温める材料が、どちらも足りない

    気血両虚きけつりょうきょ

    • 手足の先が冷たい
    • 顔色が白い・つやがない
    • 立ちくらみ・動悸
    • 少し動くと息切れ

    血が全身に行き渡らず、末端まで温かさが届かない——手足の先だけが氷のように冷たく、顔色が白く、立ちくらみをともなう状態と考えられます。

    くわしく読む

  3. めぐりがつかえて、血がとどこおっている

    気滞血瘀きたいけつお

    • 顔はのぼせるのに足は冷たい
    • 肩こり・頭痛をともなう
    • 月経痛が重い・塊が出る
    • 同じ姿勢でむくむ

    気の滞りから血のめぐりまで滞り、温かさが行き渡らなくなっている——上半身はのぼせるのに足だけが冷える、いわゆる冷えのぼせの状態と考えられます。

    くわしく読む

  4. 余分な水分が捌けず、体に居座っている

    水湿停滞痰湿すいしつていたい

    • 押すとへこむむくみ
    • 体が重だるい
    • 雨の日や梅雨に悪化
    • のどは渇かないのに尿が少ない

    処理しきれない水分が体に停滞し、全身が重だるくなっている——押すとへこむむくみ、雨の日に悪化する重さをともなう状態と考えられます。

    くわしく読む

START

どれに近いか、
質問で調べられます

冷え・むくみについて8つの質問に答えると、
考えられる証と、次にどこへ向かうかをお返しします。

無料・3分冷え・むくみから調べる

会員登録・メールアドレスは不要です。回答内容はサーバーに保存していません。

このページは東洋医学の考え方にもとづく情報提供で、医療上の診断ではありません。急に強くなった症状や、いつもと明らかに違う症状がある場合は、まず医療機関にご相談ください。根拠と限界はこちら