過去の国際的な集積では、鍼に関連した感染(B型肝炎など)の報告があります。ただしその多くは鍼の再利用が行われていた時代・地域のもので、現在の日本では使い捨て鍼(ディスポーザブル)が標準です。日本の多施設調査(14,039回の施術)では、感染の報告はゼロでした。
確認するのは2点で足ります。使い捨て鍼を使っているか。施術者が国家資格を持っているか。ウェブサイトに記載がなければ、予約時に聞いて問題ありません。
出典
- White A, Acupunct Med 2004(PMID 15551936)
- 小川卓良ほか, Med Acupunct 2017(PMID 28736592)
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